
スタッフインタビュー 【林田ももさん 白坂メグさん】~ラフィス史上最速デビュー。11ヶ月でスタイリストへ。~ –
入社からわずか11ヶ月でスタイリストデビューを果たし、最優秀アシスタント賞も受賞。
最短での成長を実現できた背景には、明確なカリキュラムと日々の積み重ね、そして支えてくれる先輩たちの存在がありました。
今回は、スピードデビューを叶えた2人に、アシスタント時代のリアルや努力、そしてラフィスで働く魅力について聞きました。
ラフィス史上最速デビュー。11ヶ月でスタイリストへ。
自己紹介
La fith hair park 枚方2号店の林田ももです。京都府出身で、京都理容美容専修学校を卒業しました。枚方二号店で働いています。
もともと負けず嫌いな性格で、「どうせやるなら1番を取りたい」と思うタイプなので、アシスタントの頃から“とにかく1番”を目標に日々過ごしてきました。
(La fith hair park 枚方2号店)
La fith hair fun 池袋店の白坂メグです。鹿児島県出身で、M.D.Fビューティカレッジを卒業しました。
地元を出て東京で働くのも初めてだったので、最初は環境にも人にも慣れるのが大変で、正直毎日いっぱいいっぱいでした。でもその分、少しずつできることが増えていくのが嬉しくて、今はやりがいを感じながら働いています。
(La fith hair fun 池袋店)
美容師を目指したきっかけを教えてください
幼い頃からヘアアレンジをする事が好きで、友達の髪を触ったりするのが楽しかったです。
初めて美容室に行った時、美容師さんの施術でその人の悩みを解消したり、良さをさらに引き出したりしている姿を見て、「ただ髪を切るだけじゃない仕事なんだ」と思ってすごく魅力を感じ、憧れたのがきっかけです。
ラフィスを選んだ理由は、デビューまでのカリキュラムがしっかりしている所と、年間表彰式などで頑張りがしっかりと表彰される所です。毎日ランキングが分かるので、自分が今どの位置にいるのかが明確で、目標が立てやすく、常にやる気を持って働ける環境だと思いました。
林田
母に「美容師か薬剤師が家庭に居たら助かる」と言われたのがきっかけです(笑)。最初は軽い気持ちだったんですけど、自分なりに調べていく中で、美容師は技術を身につければ長く続けられる仕事だと思い、将来性の部分に魅力を感じて目指しました。
ラフィスを選んだ理由は、働き方が一つじゃないところに魅力を感じたからです。アシスタントは正社員としてしっかり技術を身につけられて、スタイリストになると業務委託として自分の売上がそのまま評価につながると知って、「頑張った分だけ結果に出る環境なんだ」と思いました。
将来的にどう働くかを自分で選べるという点も大きくて、ただ働くというよりも「自分で考えて働き方を作っていける」と感じたので、挑戦したいと思いました。
白坂
入社して感じたラフィスの印象を教えてください。
入社前のイメージそのままでした。本当にデビューまでの育つ環境が整っていて、「やることをやればちゃんと成長できる」と思える安心感がありました。
実際に入社してみて、カリキュラムが明確にあって「今自分が何をできるようになればいいのか」がはっきりしていたので、迷うことがなかったです。テストも段階ごとにあるので、自分の成長を実感しながら進めるのも良かったなと思います。
先輩方も営業中・レッスンともにしっかり見てくださって、できていないところはその場で教えていただける環境だったので、不安になることはあまりなかったです。
林田
アシスタントは正社員なのですが、スタイリストは業務委託なので働き方が個々にあるなと感じました。
実際に働いてみて、同じサロンでもスタイリストの方によって働き方や考え方が全然違っていて、たくさん入客して掛け持ちしながらしっかり売上を上げている方もいれば、無理に詰め込まずマイペースに入客している方います。
また、稼働がそこまで多くなくても指名のお客様でしっかり売上を作っている方もいて、「やり方は一つじゃないんだな」と感じました。
その中で自分に合った働き方を考えられる環境だと思いますし、ただ働くだけじゃなくて「どう働くか」を自分で選べる点が魅力だなと思いました。
白坂
アシスタント時代に大切にしていたことを教えてください。
営業では、沢山チャレンジする事、先輩方の動きをしっかり見て先読みして動く事を意識していました。
ヘルプにつかせていただいているという気持ちを忘れず、先輩方への感謝の気持ちはもちろん、お客様に対してのお気遣いの言葉や行動もとても意識していました。
例えば、「この後これ必要だろうな」と思ったものを先に準備したり、お客様が少しでも不安そうにされていたら声をかけたり、細かいところを大事にしていました。
林田
誰が今何を考えていて、次何をしようとしているかを予測して動くことを意識していました。
最初は全然分からなくて、指示を待ってしまうことも多かったんですけど、それだと間に合わない場面も多くて…。
なので、先輩の動きを見て「次これするのかな」と自分なりに考えて動くようにしていました。失敗することもあったんですけど、その分覚えるスピードも上がったと思います。
白坂
最優秀アシスタント賞を受賞した今の気持ちを教えて下さい。
入社してから「とにかく1番をとる」という目標を立てて無我夢中で頑張っていました。
ただ後半は「本当に1番取れるのかな」と不安やプレッシャーがすごくて、正直しんどい時期もありました。
でも表彰式で名前を呼んでいただいた瞬間、「やっと報われた」と思えて本当に嬉しかったです。
同時に、「またこの舞台に戻ってきたい」と新たな目標もできました。
1つ後悔しているのが、壇上で話す時に感情が追いつかず、伝えたいことを全部話せなかったことです(笑)
林田
目の前の事をがむしゃらに頑張ってやってきたので、正直あまり実感がなかったです。「え、自分なんだ…」という気持ちが最初にきました。
その時はびっくりの方が大きかったんですけど、後から振り返った時に「ちゃんと見てもらえてたんだな」と思って、少しずつ嬉しさが出てきました。
自分ではただ必死にやっていただけだったので、それが評価されたことは素直に嬉しかったですし、「このまま努力しながら続けていけばいいんだ」と思えたきっかけにもなりました。
白坂
今回の受賞につながったと思う取り組みや努力について教えてください。
毎日みんなの進捗状況をチェックして、自分が今どの位置にいるのかを把握していました。
テストに受からなかった時は、「次は絶対確実に受かる」と決めてレッスンしていました。
なんとなくやるのではなく、「何を直すか」を明確にして練習するようにしていたのが良かったと思います。
林田
毎日練習していたのと、休みの日もモデルを頑張っていたのはあるのかなと思います。
営業後に残って練習したり、休みの日にモデルを呼んで施術したり、正直大変でしたけど、「ここでやらないと差がつく」と思って続けていました。
やった分だけできることが増える感覚があったので、それがモチベーションになっていました。
白坂
アシスタント期間で大変だったことなど教えてください。
とにかく初めは慣れるまでが大変でした。先輩方全員のヘルプができるのは自分しか居なかったので、「早く慣れないと覚えないと」と常に思っていました(笑)。
周りを見て動いたり、少しでも出来そうなことがあれば自分から入るようにしていくうちに、自然と先読み行動ができるようになりました。
あとは、「アシスタントで1番でいないといけない」というプレッシャーともずっと戦っていました。
これはもう、とにかくレッスンしてテストに合格していくしかなくて、「1番で呼ばれる瞬間」を想像してモチベーションを保っていました(笑)。
林田
ひとりでたくさんのお客さんとスタッフがいる中で回さないといけないので難しかったです。
スタイリストによって回し方が違うので、それに対応するのも最初は本当に大変でした。
分からないことがあったらそのままにせず聞くようにして、次同じことがあった時はできるように意識していました。少しずつですが、対応できることが増えていきました。
白坂
入社11か月でのスタイリストデビューについて教えてください
試験当日は朝起きてから本当に緊張がすごかったです(笑)。
合格をいただいた時は、会社史上最速デビューという目標を達成できたこともあって、本当に嬉しかったです。
同時に、これからは先輩と同じ立場でお客様を担当するんだという責任も感じて、改めて気が引き締まりました。
林田
正直まだ実感が湧かないのと、自分でもびっくりしています(笑)。
でもデビューした以上は、自分が担当するお客様が増えるので、これからもっと頑張らないといけないなと思っています。
白坂
スピードデビューできた理由を教えてください。
レッスン会や日々のレッスンで、先輩方にしっかり見ていただける環境があったことが大きかったです。
特にレッスン会では1日時間を使って、普段の営業後だと聞ききれない細かい部分まで質問できたり、その場で修正していただけるので、自分の中で曖昧なまま進むことがなかったです。
分からないことをそのままにせず、その都度解決しながら進めたことで、無駄な遠回りをせずに成長できたのが、スピードデビューにつながったと思います。
林田
カリキュラムに従って着々と練習していたことと、モデル量だと思います。
カリキュラムが明確だったので、「次に何をできるようになればいいか」が分かりやすく、迷わず進めたのが大きかったです。
また、モデルを多くこなすことで、同じ技術でも毎回違う髪質や状態のお客様に対応する経験ができたので、その分技術の定着も早かったと思います。
やればやるほどできることが増えていく実感があって、「できる→自信になる→またやる」という流れができたことが、結果につながったと思います。
白坂
ここまで成長する中で、特に影響を受けた先輩や、支えてくれた人はいますか?
特にチーフ(店長)はじめ店舗の先輩方です。仕事中やプライベートでも、いつも私のメンタルケアをして下さったり、沢山愛を持って指導してくださっています。
うまくいかなくて落ち込んでいる時に声をかけていただいたり、「大丈夫?」と気にかけてもらえたことが何度もあって、そのたびに「もう少し頑張ろう」と思えました。
また、だいけんさんは美容師としての知識、技術はもちろん、人としてのあり方まで本当に数え切れないくらい沢山のことを教えてくださりました。
技術だけでなく、お客様との向き合い方や考え方など、自分では気づけなかった部分を教えていただいたことがすごく大きかったです。
自分の夢だった美容師を、だいけんさんはじめ店舗の先輩方、枚方二号店でスタートできた事は、自分にとってとても嬉しく、自慢でもあります。
林田
河内さんはカリキュラムや教育をメインで見てくださって、たくさん夜も残ってくれました。営業後に「もう少しやろうか」と声をかけてくださることも多くて、その時間があったからこそできるようになった技術も多いと思います。
るるさんは厳しい言葉もありましたが、自分の考え方を改めてさせてくれる良いきっかけをくれました。ただ言われるだけじゃなくて、「なんでそうなのか」を考えるようになったのは大きかったです。
山田さんはアシスタントとスタイリストどちらの気持ちにも立って相談を聞いてくださって、練習も親身にみてくださいました。悩んでいる時に「それで大丈夫だよ」と言ってもらえたことがあって、その一言で気持ちがすごく楽になったのを覚えています。
白坂
今後の目標を教えてください。
入社時から掲げている目標として、お客様を愛し、お客様に愛される美容師になりたいです。
そのために、技術だけでなく接客や空気づくりも大切にして、「またお願いしたい」と思っていただける関係性を築いていきたいと思っています。
一度きりではなく、長く通っていただけるお客様を増やしていけるような美容師になることが今後の目標です。
林田
まだまだ足らない部分がたくさんあるので、経験を積んでいきたいです。
技術面はもちろんですが、お客様とのコミュニケーションや提案力もこれから身につけていきたいと思っています。
失敗してもめげずに、それを次に活かしていくことを続けて、少しずつでもできることを増やしていきたいですし、最終的には自分のお客様をしっかり持てるような美容師になりたいと思っています。
白坂
これからラフィスを目指す方へメッセージをお願いします。
ラフィスはアシスタントのカリキュラムがしっかりしていて、スタイリストになってからも自分の目標を目指せる環境があります。
やることをしっかりやれば、その分ちゃんと成長できる環境だと思うので、美容師として上を目指したい人には本当におすすめです。
自分の頑張り次第でチャンスを掴める環境だと思うので、ぜひ挑戦してほしいです!
林田
厳しい部分もある中で、しっかり成長できる会社だと思います。
最初は大変だと感じることもあると思いますが、その分できることが増えていく実感がありますし、自分の頑張り次第で結果が見えてくるのは大きなやりがいにつながります。
楽な環境ではないですが、その分しっかり力をつけたい人や早くデビューしたい人には合っていると思うので、成長したいという気持ちがある方はぜひ挑戦してほしいです。
白坂
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